HOME ホーム



園だよりダウンロード
【トップ記事月別閲覧】
【サイト内検索】
2019年度 入園の栞

2019siori.pdf
メニューボタンについて
メニューの文字をクリックするとそのページ自体にジャンプします。
▼印または文字以外の場所をクリックするとメニューボタンが開閉し、そのページの内容項目が表示され、その項目にジャンプできます。








Introduction
おうちの方と一緒にお昼ご飯をいただきました。
毎日している様に、自分でついで座って食べます。
自分の考えを他人に伝え、また他人の意見を聞き話し合いで物事を決めていく。
子ども達は、大切な力を身につけて育っています。
たくさんのご参加、ありがとうございました。
玉ねぎ植え付けA
畝作りの翌日、昨日の山本さんが、苗を持ってきてくださいました。
植える場所に穴を開けていよいよ植え付けです。
最初は恐る恐るでしたが、みんな一生懸命植えてくれました。
自分たちの植えた苗が、どう育っていくのか、興味深く観察できるはずです。
玉ねぎ植付け
先日大根をいただいた三室の山本さんが、保育園の畑に玉ねぎを植える準備をしてくださいました。
耕運機で畑を耕し、畝(ウネ)を作ってくださいました。
子ども達はみんなで応援して作業を見守っていました。
これからみんなで玉ねぎの植え付けをします。
おじいちゃんおばあちゃんDAY〜がんばるふゆまつり
保育園では毎年、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に楽しく過ごす時間を設けています。
今年はどんなことをしようか?何をしたら喜んでくれるかな?
子ども達は、自分たちで一生懸命話し合いをしました。
いつもなら、あお組さん(年長児)が計画立案・準備実施をして、みどり・きいろ組(年中・年少児)は参加するだけでした。しかしあお組さんが卒園すると、できる人がいなくなってしまうので、年中年少児に教えてあげようと言うことになりました。
そこで今回は、企画立案から年中・年少児さんも一緒に、話し合っていきました。
自分たちが楽しむのではなく、来てくれたおじいちゃんやおばあちゃんが喜ぶにはどうすればいいだろう。
餅つきや食事会、自分たちでは何かできるのだろうか考えました。
そして、祭りをして出店を出して喜んでもらおうと言うことになりました。
「どんなお店がいいかな?」
わたがし・白玉ダンゴ・ジュース(熱いお茶がいいんじゃない)・お菓子・あめすくい(最初スーパーボールすくいでしたが、おじいちゃんおばあちゃんはアメのほうがいいよねと言う意見できまりました)
お店ごとに、縦割りのチームを作り、企画から準備物、作成や材料の交渉も子ども達がやりました。
「看板を作りたいので、ダンボールとマジックを貸してください」職員室に交渉に来ました。
その間保育士は、子どもに任せ、口出しはしません。
時にはホットドッグを給食室にお願いに行って、時間の関係で作れませんと言われて、別のものに変更することもありました。
当日は、家族と一緒に、二組に別れ、店員側とお客さん側に分かれて、交代して行いました。
お店だけでいいかな?
そうだみんなで好きなダンスを踊って喜んでもらおうと、最後にみんな前に並んで、発表会で踊ったダンスを踊りました。
話し合いの中で、企画が挫折したり、準備ができないものがあったり、いろいろな苦労がありました。しかし子ども達は、それを自分たちの話し合いの中で解決していきました。年少さんでも年長さんのような意見を言う子もいますし、年中さんでも話し合いの中心になって進める子もいます。
あお組さんはそんなみんなを大事にしてまとめていってくれました。
おじいちゃんおばあちゃんだけはなく、子ども達にとっても、大変有意義な『がんばるふゆまつり」になりました。
大根の収穫
三室の山本様のご好意で、3歳児4歳児さんが大根の収穫を体験させていただきました。
保育園から1.2キロの距離をみんなで歩いていきました。
ご挨拶をして山本さんから、抜き方を教わりました。葉っぱを握って真っ直ぐ上に引っ張ります。
みんな思い思いに大根を抜かせてもらいました。
みんなでお礼を言って帰路につきました。
抜いた後は、山本さんがきれいに洗って葉っぱを落として保育園に持ってきてくださいました。 山本様、ありがとうございました。
波佐見・蓮池保育園訪問
12月20日(金曜日)波佐見町の蓮池保育園さんへ年長児が遊びにいきました。
蓮池保育園さんは、大福寺保育園でも研修していたいる山田眞理子先生が。長年研修に行かれている保育園です。職員間でも、研修を通して交流があります。
今回、蓮池保育園さんのご好意で、年長児が1日一緒に過ごしました。

園庭には大きな木があり、登ったりぶら下がったり、早速遊びました。
陶芸教室
波佐見といえば陶器の町です。日頃の保育で行っておられる陶器づくりを体験させていただきました。
陶芸の先生指導のもと、一生懸命、粘土を茶碗の形にしていきます。
それぞれの特徴のある茶碗ができました。後日、窯で焼いでくださるそうです。
部屋では、子ども達は全員素足で、半ズボンなど子もいて、みんな薄着で過ごしていました。
Copyright(c) Daifukuji Hoikuen all rights reserved
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43]
TOPページ掲載記事数[401件] 1ページに10件ずつ表示