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施設と環境
園舎と周辺環境
雲仙市吾妻町は島原半島の一角に位置し、国道から一歩足を踏み入れると小川、森、牧場などふるさとの原風景を思わせる環境豊かな地域です。そんな中に切妻と平屋根が映える大福寺保育園があります。周辺環境にも配慮し、高さを抑えたバリアフリーとソーラーシステムのエコ園舎となっています。
園舎内部の配置は下図の平面図の通りです。各場所をクリックしますと、それぞれの場所の画像がサブウインドウで出てきます。
施設平面図

小さなビオトープで環境を守ることの大切さを学んでいます。

大福寺保育園にはビオトープを学ぶ小さなじゃぶじゃぶ池があります。めだかやおたまじゃくしなどが生息しています。季節ごとにとんぼや虫たちも寄ってきます。
ビオトープとは自然の生物たちが生息できる貴重な「生活空間」と言えます。小さな生活空間ですが、園児たちは環境を守ることの大切さや命の大切さを学んで行きます。

守山城趾公園からの眺め
ビオトープ睡蓮
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