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保育について
子どもが「大切にされている」と感じられる保育を!

保育についてのQ&A
Q:特徴として「担当制保育」があるとお聞きしましたが、どんな保育でしょうか?
龍尾園長:そうですね。主に0・1・2歳児について行っているこの担当制保育は育児…つまり食事・睡眠・排泄・着脱に関して、いつも世話をしてくれる大人が決まっているということです。

Q:担当制保育には他の保育と比べて、どんなメリットがあるのでしょうか?
龍尾園長:お世話をする子供が決まっていることで、保育者は担当する子の個性や特徴を深く見ることができ、より丁寧にその日の体調や情緒などに配慮した保育ができます。子供への丁寧な関わりから、子供のやろうとする気持ちを育て、子供の自立を促していくと考えています。

Q:ところで「異年齢保育」という保育も特徴のひとつだそうですが…?
尾園長違う年齢の子どもたちが一緒に生活する中で、子ども同士がお互いの違いを認め合うことで、自尊心や自信が芽生えてくるんです。そしてお互いに教え合い、協力し合いながら社会性を身に付けていきます。
年上の子は年下の子を可愛いと感じ、愛情をもって接し、手助けしながら自分自身も学びんでいます。年下の子は年上の子に憧れの気持ちを持ち、手助けてもらったり真似をしたりすることで、より安心して過ごしながら様々な事を身につけていますよ。
Q:違う年齢同士に慣れてしまうと、学校に行くようになった時、同年齢同士の活動について行けるのでしょうか?
尾園長もちろん同じ年齢同士で過ごす時間も設けています。例えば造形・音楽・運動といった発達の差が顕著な部分ではそれぞれの年齢に合わせた保育指導に配慮しています。また日常の園庭遊びや午後のお部屋遊びの時間などはクラスに関係なく同学年でも活動しています。

Q:特に、就学が近づくと心配になります。就学前の活動は大切だと思いますが…。
尾園長5歳児(年長組)は、学校への準備段階として5歳児だけで過ごす時間をもっています。運動会・発表会などの行事や日常の活動の中、5歳児さんだけの時間を多く取り入れ、仲間意識を育てています。5歳児の保育計画に沿って、5歳児にしか出来ない活動をたくさん体験し、より大きく成長します。
保育の理念
保育理念
一人ひとりの子どもを大切に育てる保育

自分を大切にしてくれる大人がそばにいることで、子どもは他人を大切する人に育っていきます。また、落ち着いて遊べる環境を用意してあげることで、成長過程の土台となる集中力や自主性など様々な能力を、身につけることができます。

子どもが人として豊かに育つため、その基礎となる乳幼児期の環境や人との関わりを大切にした保育を目指します。
保育目標

保育目標

1.主体性のある子ども〜自分で考え自分で選び自分で決める

2.コミュニケーション能力のある子ども〜人と係わる力を育てる

3.仏様を拝む子ども〜正しい心(智慧)とやさしい心(慈悲)をもって生きる子ども

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