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2019年度 入園の栞

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Introduction
退場する時には、おとうさんお母さんへ、花束に添えて、感謝の気持ちを一言伝えます。
親と子の言葉を書いた色紙を用意しました。子どもたちはおとうさんお母さんの一生懸命の姿をちゃんとわかっていて、お手紙をたくさん描いてくれました。親御さんからは子どもたちへの願いを込めた手紙を送ります。
保育園の毎日を、子どもたち自身が手分けをして書いてくれました、写真を選び、絵を描いて、それぞれが自分で考えてコメントを書きました。大福寺保育園には「小人さん」や「忍者」からたびたび手紙が届きます。それに対して、子どもたちは自分の思いを伝えようと、一生懸命に手紙を書いてきました。分からないところは友達に聞いたり、平仮名表を見て書いていました。
あおぞら組さんのプロフィール
卒園する前にあお組さんからあおぞらぐみに進化した年長児さん。担任が一年考えてきたことをインタビューしました。
Q.私のすごいところはどこ?
Q.ほいくえんでそだったちからは?
Q.どんなおとなになりたい?
Q.そつえんしきでしたいことは?
Q.ほとけさまにきいたほんとうのねがい・きもちは?
じっくり時間をかけて、全て本人が考えた言葉です。


ある子どもさんの答え
Q.どんなおとなになりたいですか
A.ぱんやさんになっておいしいぱんをつくってよろこんでほしい。


一人一人自分で表にして、卒園式に張り出しました。年度末まで張り出してみんなに読んでもらっています。
ひなまつり
3月3日みんなでひなまつりの集いをしました。
朝からお散歩で、お供えする「桃の花」を探しに散歩に行きました。
しかし「桃の花」は見つかりません。
それを見ていた近くの秋山さんが、桜餅をくださいました。
たくさんいただいたので、おやつの時間に、雛霰、桜餅そして甘酒を、みんなでお雛様の前でいただきました。
おわかれかい
卒園児をお見送りしようと、年中年少児さんたちが企画して、卒園児のおわかれかいが開かれました。
招待をして、会場の飾り付けから、プレゼントまで自分たちで考え準備してくれました。
年長さんもそれに合わせ、在園児のみんなへプレゼントを作成しました。
園長先生に頼んで、毛糸を買ってもらったり、折り紙でいろいろ作ってくれました。
そして当日には、保護者からいただいたジャガイモで、フライドポテトを作り、みんなにご馳走しました。
おわかれかいを終えたあお組さんに、忍者ようりゅうから手紙が届きました。
本気を出して一生懸命在園児のために頑張ったので、あお組から変わって「あおぞらぐみ」という名前をもらいました。
自分たちで話し合い、相手の話を聞いて、自分たちで決定して行動する「あおぞらぐみ」になれました。
書籍紹介 「自己肯定感で子供が伸びる」 12歳までの心と脳の育て方
自己肯定感で子供が伸びる
  〜12歳までの心と脳の育て方〜
青山学院大学教授
小児精神科医・医学博士
古荘純一 著

 テストの点で測れない「非認知能力」=「考える力」「やり抜く力」「折れない心」の土台は、親が子どもの話を聞くことから作られる! 
 改定された保育指針の大きな柱の一つに「非認知認知能力」を高めることが謳われてあります。その基礎となるのが「自己肯定感」です。
 『自己肯定感で子どもが伸びる12歳からの心と脳の育て方』の著者で、30年以上臨床の場で多くの親子を見続けている古荘純一先生が断言します。
 本紙は、子どもの脳を傷つけないで「あと伸びする子」に育てるためのノウハウを、著者が接してきた実例とともに紹介していきます。子どもへの接し方に悩むすべての大人、必読です。

 子どもは親が世話をすることで 「この世は信じるに値する」と感じます。自信にはいろんな種類のものがありますが、「自分は大切にされている」という自信は、「自己肯定感」の根底になる感覚といえるでしょう。
 「自己肯定感」のもっとも基本的な条件は、「基本的信頼感」だといわれています。基本的信頼感は、赤ちゃんのときに芽生えるとても重要な感覚で、心と脳の発達の基礎となるものです。
 赤ちゃんには、食事、排せつ、着替えなど、生きるための世話が必要で、多くの場合は親が行います。親から世話をされることで、「自分は大切な存在」と感じ、「自分への信頼感」を獲得します。

 大福寺保育園では、早くから乳児期の育児担当性を取り入れています。食事・排泄・着替えなどをその子の担当保育士が、責任を持って行います。
 発達の様子がわかった担当の保育士から丁寧にお世話されることで、「この世界は信じるに値する」と感じ、「他者への信頼感」も獲得します。「他者への信頼感」を獲得するようになると、周囲の人々への警戒心をもたずに、素直に打ち解けて、よい関係が築けます。


 場面場面に応じた親の接し方なども詳しく書かれてあります。よかったら是非ご一読ください。
蓮池保育園さんからのお手紙
先月大福寺保育園に来てくださった蓮池保育園の年長さんが、お礼のお手紙をくださいました。
一人ひとりに名前を書いて、思いのこもった絵と文章を送って下さいました。
早速あおぐみさんもお手紙を書いて送る準備をしています。
蓮池保育園の皆さん、ありがとうございました。
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