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2019年度 入園の栞

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Introduction
「どんなお店がいいかな?」
わたがし・白玉ダンゴ・ジュース(熱いお茶がいいんじゃない)・お菓子・あめすくい(最初スーパーボールすくいでしたが、おじいちゃんおばあちゃんはアメのほうがいいよねと言う意見できまりました)
お店ごとに、縦割りのチームを作り、企画から準備物、作成や材料の交渉も子ども達がやりました。
「看板を作りたいので、ダンボールとマジックを貸してください」職員室に交渉に来ました。
その間保育士は、子どもに任せ、口出しはしません。
時にはホットドッグを給食室にお願いに行って、時間の関係で作れませんと言われて、別のものに変更することもありました。
当日は、家族と一緒に、二組に別れ、店員側とお客さん側に分かれて、交代して行いました。
お店だけでいいかな?
そうだみんなで好きなダンスを踊って喜んでもらおうと、最後にみんな前に並んで、発表会で踊ったダンスを踊りました。
話し合いの中で、企画が挫折したり、準備ができないものがあったり、いろいろな苦労がありました。しかし子ども達は、それを自分たちの話し合いの中で解決していきました。年少さんでも年長さんのような意見を言う子もいますし、年中さんでも話し合いの中心になって進める子もいます。
あお組さんはそんなみんなを大事にしてまとめていってくれました。
おじいちゃんおばあちゃんだけはなく、子ども達にとっても、大変有意義な『がんばるふゆまつり」になりました。
大根の収穫
三室の山本様のご好意で、3歳児4歳児さんが大根の収穫を体験させていただきました。
保育園から1.2キロの距離をみんなで歩いていきました。
ご挨拶をして山本さんから、抜き方を教わりました。葉っぱを握って真っ直ぐ上に引っ張ります。
みんな思い思いに大根を抜かせてもらいました。
みんなでお礼を言って帰路につきました。
抜いた後は、山本さんがきれいに洗って葉っぱを落として保育園に持ってきてくださいました。 山本様、ありがとうございました。
波佐見・蓮池保育園訪問
12月20日(金曜日)波佐見町の蓮池保育園さんへ年長児が遊びにいきました。
蓮池保育園さんは、大福寺保育園でも研修していたいる山田眞理子先生が。長年研修に行かれている保育園です。職員間でも、研修を通して交流があります。
今回、蓮池保育園さんのご好意で、年長児が1日一緒に過ごしました。

園庭には大きな木があり、登ったりぶら下がったり、早速遊びました。
陶芸教室
波佐見といえば陶器の町です。日頃の保育で行っておられる陶器づくりを体験させていただきました。
陶芸の先生指導のもと、一生懸命、粘土を茶碗の形にしていきます。
それぞれの特徴のある茶碗ができました。後日、窯で焼いでくださるそうです。
部屋では、子ども達は全員素足で、半ズボンなど子もいて、みんな薄着で過ごしていました。
みんな揃ってお昼をいただきました。
お弁当を持っていった大福寺保育園のみんなに、美味しいお吸い物をご用意くださいました。
到着と同時に一人一人に手編みのマフラーをプレゼントして抱きました。
子ども達はすぐに仲良くなって、一緒に遊んだりかけっこをしたり、大変歓迎していただきました。
午後からはみんなで歩いて近く(?)の河川公園へ行きました。1.2qでした。
河川公園には草スキーに最適な斜面があり、みんな持参した段ボールやレジャーシートを使って、思う存分すべりました。
最後には、段ボールを使わず転がる子供もいて、大はしゃぎでした。
河川公園でおやつをいただき再び保育園へ、しばらく名残を惜しんで遊んでいましたが、出発の時間となり、帰路となりました。

蓮池保育園さんの年長児さん全員で、お見送りをしていただきました。握手をする子ども、ハイタッチをする子どもと、思い思いに再会を誓っていました。

蓮池保育園の園長先生をはじめ保育士の皆さま、また美味しいおやつをわざわざ河川公園までお持ちくださり、レシピまでくださった給食室の先生方、そして何より一緒に楽しく遊んで歓迎してくださった、蓮池保育園の園児の皆さま、ありがとうございました。

今度は、大福寺保育園でお待ちしております。
令和元年度 発表会
12月7日(土曜日)
大福寺保育園の発表会を行いました。
年齢別にそれぞれの発達に合わせた姿を、生活の中からご覧いただきました。

0歳 基本的信頼感の確立
「私は生きていていいんだ」–(自信・自尊心)
「この世は自分が生きる上で 守ってくれるし、許してくれるんだ」–(人間信頼)

1歳児 発見・感動・伝達・共感
「ほら みつけたよ!見るもの全て初めて世界にであう

2歳児「走って転んで」行動範囲を広げて感動
身体を通して世界をつかまえる

3歳児 負けないぞ! 自己主張と意欲の生まれる 
積極性や活動性、やる気の芽生え ファンタジーの世界を生きる
 
4歳児 わたしがしてあげる!意欲と仲間意識が育つ
コレしてあげる!手伝ってあげる!自分でする!
人と繋がり、人に手をさしのべようとする心が育つ

5歳児 いのちをもらって生きている
人生を支える人間観 いのちの大切さを理解する

それぞれの年齢で、発達を通して、日常の様子を発表してくれました。

恥ずかしさや緊張、そして子どもなりの照れもあります。しかしそれはそれぞれの発達の大切な体験になっていきます。

日常の中で、二つの大切な心を子ども達に問いかけています。
それは、正しい心(智慧)と優しい心(慈悲)です。
仏様から教えていただいた心を生涯基準にしてくれると思います。
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