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2022年度 入園のしおり

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2021年度 入園のしおり

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2020年度 入園のしおり

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Introduction
芋掘り体験
地域の方のご協力により、芋の植え付けから収穫まで、楽しく経験させていただきました。
園庭の菜園をでは野菜を作り、お借りした畑で芋を収穫しました。
日頃あまり野菜を食べない子どもも、自分が育てた野菜となると、愛着が湧き興味を示します。中には枯れたりうまく育たなかったりもしますが、逆に自然を肌で感じる大切な経験になります。
またみんなでいただきたいと思います。
海賊さんを招待しよう! なんでも焼き焚き火
保育園に時々海賊さんがやってきます。初めは戦っていましたが、本当は優しい「海賊さん」でした。海賊さんたちを招待しようと、なんでも焼き焚き火をすることになりました。子どもたちは家から思い思いに、焼いたら美味しいだろうなと思うものを持ってきました。ウインナー・りんご・餅・バナナ・なし・おにぎりをみんなで焚き火を囲んで焼きました。
海賊さんを招待しようと、ドレスを着たりサングラスをかけたりして待ちました。
海賊さんたちが船に乗ってやってきました。
子どもたちは大歓迎です。みんなで準備したテーブル席に案内し、焼きたてのウインナーやりんご、パンなどをサービスしました。
すると海賊さんからみんなへプレゼントがありました。それは焼いて出来上がるポップコーンでした。
焼き上がりを待ってみんなで美味しくいただきました。
海賊さんにみんなでお礼を言って、早速焼いて食べました。
海賊さんを招待したいという思いから、焚き火の薪集めに、近くん公園の林へ行ったり、食べ物を考えたり、子どもたち中心の行事となりました。
お空が広くなりました
庭木の剪定を行いました。今まで木陰を作ってくれていたケヤキやナンキンハゼ、ドングリやサクラなどの枝打ちをしてもらいました。
すっかり広くなった空の下で、また子どもたちの遊びが始まることでしょう。
運動会開催
令和3年度運動会を9月25日土曜日に開催しました。
コロナの影響で密を避けるために、保護者の方を2班に分けて、1部・2部として開催しました。
3・4・5歳児さんが日頃行なっている体育遊びの、マット運動や飛箱、鉄棒を披露しました。
紅白チームに分かれての対抗戦でもあります。
玉入れやボール取り、綱引きの今日後で競いました。
飛箱の上に置いた玉入れ用の玉を取り合います。
3・4歳児はそのまま、5歳児さんはマットで一回前回りをしての挑戦です。
デッキから堰堤に出て、かけっこリレー競技です。
最初は全員かけっこ。保育士の合図で次々にスタートします。
自分のペースで走っていきます。何人も追い抜く子どももいますし、自分のペースで走る子もいます。
最後は紅白チームでリレーです。園庭一周のコースを重い想いに走り抜けました。
デッキに帰って「おひろめかい」です。これは子どもたちが今一番保護者に見てもらいたいことを、自分で決めてお披露目します。名前とこれからすることを発表して取り掛かります。鉄棒や飛箱、平均台などをお披露目しました。
最後は玄関前でバルーンの演技です。年長・年中さん最後は年少さんも入っての演技で終了です。
いつもの体育館での運動会はできませんでしたが、それぞれに一生懸命に参加してくれました。・
運動会をするための「練習」はないと思います。子どもたちは運動遊びやかけっこをその時その時、本気を出しやっています。
えっ!子どもが自律する 魔法の言葉?
工藤勇一さんは東京麹町中学校の元校長です。当時、新入生は、私立中学の受験に失敗して、自分に自信にない子が多かったそうです。
 工藤先生は、そんな彼らを、自信を持って行動できる自律した人間に変えていく三つの言葉を考えられました。
@「どうしたの?」
 自分が今思っていることを言葉にしてみて、自分を振り返る。
A「どうしたいの?」
 自分はどうしたいのか、どうなりたいのかを自分で考えてみる。
B「先生(私)にできることはある?」
 いつでもあなたを助ける人がいることをわかってもらう。
 三つの言葉で、子どもは自分のことを振り返り、自分がどうしたいのかを考えるようになります。
 例えば、喧嘩した子どもがいた場合でも、子どもを頭ごなしに叱らずに、
 「どうしたの?」「どうしたいの?」「先生(私)にできることはある?」と伝えます。
 子どもは、自分の気持ちを言葉にして振り返り、自分の本当にしたいことを考えます。そして助けがいるかどうかも自分で決めます。大人は評価をせずに、そのまま受け止めます。自律とは、自ら考えどうするかを自分で決めていく力なのです。決して教え込まれたり、指示されて育つことではありません。
 言われたからするのではなく、子どもたちが、自ら考え学び、自律する子どもに育つように、保育園では意識して三つの言葉の声かけをしようと思います。どうぞご家庭でも、三つの言葉
@「どうしたの?」A「どうしたいの?」B「私にできることはある?」
でお子様の自律をサポートして下さい。
多様な遊びを保障する 朝のお始まりまでの自由時間
朝のお始まりまでの自由時間です。
子どもたちは自分でしたい遊びを見つけ、一人で黙々と、あるいはお友達を誘って遊び始めます。
子ども一人一人が、自分で決めておもちゃを選び、ルールを決めて遊んでいます。
中央の「プリズモ」はドイツの保育園でよく遊ばれている正三角形のパーツを六角形のボードに並べて模様を作る平面構成遊びです。色や数を考えて綺麗に作っていきます。それはそのまま「数」や「集合」の論理を体験していることなのです。
奥の方では3歳児さんがお店やさんごっこをしています。役になりきり、会話をし、コミュニケーション能力や他者の心を思いやることを学んでいます。
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