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2021年度 入園のしおり

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2020年度 入園のしおり

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2019年度 入園の栞

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Introduction
恐竜博士
就学前の5歳児さんは、自分たちでいろいろな活動をしています。
今日は思い思いに「恐竜」の研究をしました。
材料選びや制作まで、図鑑を片手に自分たちで調べなら製作しました。・
ひまわりまつり開催 コロナ禍での発表会
12月に予定しておりました発表会が延期になりました。
 そんな中、子どもたちの発案で、「保育園の0・1・2歳児のお友達を楽しませたい」「いつもお世話してくださるおうちの方や、先生方に喜んでもらいたい」とひまわりまつりを開催することになりました。
 どうしたら喜んでもらえるだろう。3・4・5歳児さんから代表が出てきて(自分たちで決めました)実行委委員会を行います。
 「園長先生、話し合いをするので部屋を貸してください」代表が頼みにきました。そこでサーカスと遊園地、そしてお店屋さんを開催して、みんなを招待することになりました。
 昨年から準備を始めました。ボール紙が大量に必要なので、お願いのポスターも作って玄関に貼りました。
 衣装や会場設備も進めています。
 最後は年長児さんと保護者による座談会もあります。どんな意見が飛び出すでしょうか?楽しみです。
サーマルカメラ(非接触式検知器)設置
サーマルカメラ(非接触式検知器)を設置しました。

サーマルカメラ使用法
@カメラの正面に立つ
A背の低いお子様は、踏み台利用(土足可)
B画面の楕円に顔を合わせるように前後の位置を調整
Cしばらく顔を動かさないで待つ
D画面の端が緑色になり下に体温が表示される
E37.5℃以上は赤色になり、体温計で再検温する
F記録簿に体温その他を記入
*乳児で難しい場合や、表示が遅い場合は体温計で検温
*保護者の方も検温されて構いません

長崎ほいくだより 子育て川柳
長崎県保育協会発行の「長崎ほいくだより」に子育て川柳の募集がありました。試しにイチヨという雅号で、何首か送ってみましたら、2首入選いたしましたので、ご紹介いたします。
他にこんな句も送りました。

 ○亡き母の
   ご恩偲ばる
   夜泣きかな

焼き芋大会ー他の人のために頑張る心
子ども達の代表が職員室に、交渉にやってきました。「園長先生はいますか?お話があります」
「私たちは今度、焼き芋大会をして、保育園の小さい子どもや先生に分けてあげたいのです」
「お芋や、りんご、ウインナーは自分たちで持ってきますので、園長先生は焚き火をしてください」
誰が交渉に行くかも、みんなで話し合って決めました。年長さんだけではなく、年中さんも混じっていました。自分たちで焼き芋大会のポスターまで作って準備しています。
12月15日、朝から焼き芋の準備です。冷たい風の中で、子ども達は芋を洗い、アルミホイールでまきました。小さい子供食べてくれるかな。先生達喜ぶかな。そんな会話が聞こえてきました。
みんなで掃除して集めた落ち葉や枯れ枝で、いよいよ焼き芋が始まりました。できた焼き芋や焼きリンゴ、焼きジャガを、園庭に来た小さいお友達にあげました。その間、自分たちは我慢して、たべませんでした。皆に配り終えてやっと食べることができました。
焼き芋やりんご、中にはウインナーを持ってきてくれた子もいて、楽しそうにいただきました。
干し柿
この焼き芋大会には、子ども達の大きな思いがありました。11月中旬、柿をいただいてたべてみました。ところがそれは渋柿でした。そこで干し柿を作りました。
もしかしたらこの柿は、みんなが仲良くなったら甘くなるかもしれない。
楽柿と名前をつけて、干し柿ができるのを待ちました。
「何かみんなが喜ぶことをしようよ」それが今回の焼き芋大会のきっかけでした。
いよいよ干し柿がみんなに配られました。みんなでいただきますをしてたべたその柿は、とっても甘かったのです。
玄関に木の仙人から手紙が来ていました。
頑張ったみんなへの言葉と、1月30日みんなが計画している大きなイベントへの期待が書かれてありました。
さあ、これから子ども達は、どんな企画をし、私たちを楽しませてくれるのでしょう。
課業:桃太郎
年長さんは午後から午睡はせずに、保育士が入れ替わりで課業の時間になります。
「課業」とはハンガリーの保育で実践されていることで、環境認識・体育・文学・音楽(わらべうた)・描画の5つのことを一人一人に応じて実践していきます。決して教え込むのではなく自発的に参加できるような形をとっています。
今回は文学でもも太郎がテーマでした。物語から自分たちも桃太郎になりたいと、まず「剣」作りから始まりました。次は「きびだんご」を作りたいということになりました。
本物のキビを用意して、みんなで潰し、きな粉をまぶして作りました。剣を持ってきび団子をみんなに配りに行くぞ!
子どもたちは、毎日いろいろな発想をしてくれます。保育士は、いかにそれを叶えてあげられるかを考えなければならないのでしょう。
ナイアガラの滝
フランスのカプラという積木があります。日頃からいろんな作品を作っていますが、今回あお組(年長) さんが、「ナイアガラの滝」に挑戦しました。
立体のドミノ倒しのようなもので、高く積み上げていったカプラの端一つ抜くと順番に倒れていきます。
折角積み上げたものが、途中で崩れたりして、なかなか思った形ができませんでした。
しかしあお組さんは決して諦めずに、忍耐強く挑戦し続けました。
何日も挑戦してやっとできました。あお組さんはみんなを呼びにいきました。
完成発表会です。
女の子が端のカプラを一つ外すと、見事に一列ずつ崩れていき「ナイアガラの滝」が完成しました。
次回はもっと大きなものに挑戦するそうです。
壊れても、みんなで励まし合い、言葉を掛け合って完成することができました。
協調性やコミュニケーション能力がみんなに育っています。
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