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2021年度 入園のしおり

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2020年度 入園のしおり

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2019年度 入園の栞

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Introduction
カプラと積み木
保育士と年長児さんで、カプラと積み木を使って作品を作りました。
みんなで作る様子を見ていた年中・年少児さんは大切に使っています。やがて自分たちも憧れて、真似をして作り始めることでしょう。
粘り強く、慎重に、みんなで協力して作り上げてくれました。
お泊まり保育 03.07.09-10
年長児さんが保育園で一泊して過ごす「お泊まり保育」が行われました。
ねらいは「一緒に挑戦・失敗を繰り返し、成功の喜びを共有できるような人間関係を築く」です。
「保育士が考えたプログラムを時間通りに進行し、子どもたちを動かす」ような行事にならないよう配慮していきました。
保育園の畑で、タネから蒔いて作った野菜を食べようということになりました。
なにが必要か、どうしたら食べられるのかをみんなで話し合い、カレーを作ることになりました。材料はどうするのか、カレー粉はどこに売っているのかを考えました。カレー粉を買うお金を園長先生にもらって、小雨の中みんなで歩いてお店に行きました。
また保育士一人一人に自分たちの作った食事会に来てもらおうと、招待状を書いてくれました。
お泊まり保育の日に園児と職員の誕生日が重なっていました。誰かが誕生会をしようと言い出しました。
誕生日の子どもを会場から連れ出し、その間にパーティー会場を設営します。準備ができたらその子を呼びに行き、誕生パーティーが始まりました。司会者・手品・プレゼントの係を決め、自分たちで進行していきました。リボンをつけたマジシャン(園児)が見事なマジックを披露してくれました。
夕食会場も誕生パーティの会場も、七夕で使った短冊やリボンを利用して飾りました。
最後は自分たちが作ったキャンドルを灯して、キャンドルサービスで阿弥陀様にお礼をして1日を終えました。
翌朝みんな元気に起きてきました。早速、昨夜寝る前に来た「手紙」の宝探しが始まりました。いつも手紙の交換をしている小人さんからでした。みんなへのメッセージが書かれた花火のプレゼントでした。
お参りをして朝食、そしてお迎えの時には、みんなが作ったキャンドルと一人一人のアルバムをもらって帰りました。アルバムは、保育士が園児一人一人それぞれの写真を編集し、用意してくれました。
玄関のモニターでは、二日間の400枚の写真をスライドショーで見ていただいております。2・3日公開しますのでゆっくりご覧ください。
ねらい「いっしょに挑戦・失敗を繰り返し、成功の喜びを共有できるような人間関係を築く」
一人ひとりが、それぞれに成長できた二日間になりました。
保育参観
令和3年6月24日(木)〜26日(土)まで、1歳児・2歳児さんの保護者を対象に「保育参観」を行いました。
感染対策としてグループ分けを行い、少人数で開催しました。検温・消毒後、最初に全員で懇談会を行い、主任から年齢に応じた発達や日常の様子について話がありました。
その後、今後の保育を進めていくために、担当保育士との個人面談を行い、保育園での様子やご家庭内での情報を共有しました。その後は、保育室やデッキで親子一緒に過ごしました。絵本やゲーム、デッキではボルダリングやトランポリンで体を動かしました。保育園での遊びの様子や、運動発達もご覧いただきました。
さつまいのも植え付け
近くの畑を作っていらっしゃる方のご好意により、さつまいもの植え付けをさせていただきました。
年長児さんが長靴を履いて軍手を用意していきました。
除草された畑には、綺麗に畝が作ってあり、そこで植え付けの説明をしていただきました。
子ども達にもやりやすいように、竹で穴を開けそこに株を差し込むように準備してくださいました。
最初はおっかなびっくりの子ども達でしたが、あとは次々に植えていきました。
今度の秋が楽しみです。
「おはなしの会くれよん」
「おはなしの会くれよん」(吾妻町:代表 前田美惠子さん)の皆さんが保育園に来てくださいました。
指あそび・大型絵本・童話・歌で子どもたちは楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
お花をありがとうございます。
保護者の皆様から、いつも綺麗なお花をいただきます。
造っていらっしゃたり、いただいたお花のおすそ分けですと、持ってきてくださいます。
クラスのお部屋や玄関に飾らせて頂きます。
子どもたちの美的感覚が知らず知らずのうちに身についてきます。
そしてそれは、側にいて「綺麗だね」と喜ぶ大人の姿によって、子どもたちのものになっていきます。
ありがとうございます。
書籍紹介「自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方」
「ほめて育てる」とよくいわれますが、「ほめ方」も一つ間違うと子どもの自主性を奪いかねないことになると筆者は言われます。子育てに関わる全ての方に、ぜひご一読いただきたい書籍です。

「自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方 」 :島村華子 著
オックスフォード大学 修士·博士課程修了(児童発達学)。モンテッソーリ&レッジョ·エミリア教育研究者。
上智大学卒業後、カナダのバンクーバーに渡りモンテッソーリ国際協会(AMI)の教員資格免許を取得。カナダのモンテッソーリ幼稚園での教員生活を経て、オックスフォード大学にて児童発達学の修士、博士課程修了。現在はカナダの大学にて幼児教育の教員養成に関わる。
専門分野は動機理論、実行機能、社会性と情動の学習、幼児教育の質評価、モンテッソーリ教育、レッジョ·エミリア教育法。

家庭でも教育現場でも、子どものほめ方叱り方というのは難しく、悩ましいものですよね。
どうやって子どもをほめているのか、あるいは叱っているのか、意識して考えたことはありますか?
無意識にこんな言葉を使っていないでしょうか。
●ほめる●
「すごい!」
「よくできたね! 才能あるよ」
「さすがお兄ちゃん(お姉ちゃん) だね」
●叱る●
「ダメって言ったでしょ!」
「早く○○しなさい!」
「どうして約束が守れないの?」
 じつは「ほめる」「叱る」の声のかけ方次第で、親子関係や子どもの育ち方に大きな影響が見られます。日本人に多いとされる「自己肯定感」の低い子どもは、謙遜文化による 「ほめ不足」が原因ではなく、「非効率なほめ方や叱り方」が原因かもしれないのです。
 私はモンテッソーリ教育の教員としてカナダで動務し、「褒美」と「罰」は同等であるだけでなく、子どもにとって本来は必要のないものだと身をもって体験しました。子どもたちが「ごほうびシール」を得るため、あるいは大人からの罰を避けたい一心に行動したとすると、子ども自身がもっている好奇心や興味を見極めるのは非常に難しくなるからです。
 私が教員になりたての頃、早く文字を書き終わった子に対して「すごいね! 早かったね!」とほめたことがありました。そのあと、この子どもは毎回のように一目散に作業を終わらせて私のところに見せにくるようになりました。時間をかけたり、自分の好きなようにアレンジすることもなく、...
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1番の基本は
子どもを「一人の人間」として尊重しているかどうか?です。
今、子ども一人ひとりを「人間」として見ていくことが問われているように思います。
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