HOME ホーム



園だよりダウンロード
【トップ記事月別閲覧】
【サイト内検索】
2019年度 入園の栞

2019siori.pdf
メニューボタンについて
メニューの文字をクリックするとそのページ自体にジャンプします。
▼印または文字以外の場所をクリックするとメニューボタンが開閉し、そのページの内容項目が表示され、その項目にジャンプできます。








Introduction
花まつり お釈迦様のお誕生日
仏教での「花まつり」とは、“お釈迦さまのご生誕をお祝いする日”のことです。
お釈迦様は、約2600年前、インドのカピラ城の主であった浄飯王(じょうぼんのう)とマーヤー(摩耶)夫人の間に生まれられました。
マーヤー夫人が出産のために故郷に帰省される途中、4月8日、美しい花が咲き乱れる「ルンビニー園」という花園で生まれられましたので、お釈迦さまのお誕生日を花祭りといって祝います。天からはお誕生を喜び甘露の雨が身体を洗いました。誕生仏をお花で飾り甘茶をかけてお祝いします。
発表会では「正しい心(智慧)と優しい心(慈悲)」を伝えるために」お生まれになったと、表現します。
一つ間違うと、欲と怒りでしか生きていけない私に、知恵と慈悲と言う、人間が本当に大切にしなければいけない仏様の価値を教えてくださいます。
一人ずつ甘茶をかけて、お念仏申します。
午後からは玄関にて、お迎えに来られた保護者の皆様にもお参りいただきました。
修了式
令和元年度が終了しました。
卒園児さんは今日で保育園とはお別れです。
みんなで本堂にお参りに行って、阿弥陀様にお礼を申しました。
本堂に入ると、忍者洋龍から手紙が来ていました。
そしてみんなに忍者の免許皆伝が届いていました。
「本気を出せば何でもできる
    仲間がいれば本気になれる」
を合言葉に頑張ったみんなは立派な忍者になりました。
自分たちの使った部屋はもちろん、ロッカーのトレイや下駄箱まで、誰いわれるとなく掃除が始まりました。
考え、自分の意見を話し、みんなで決めて行動する。その力が育ってくれました。
卒園児の皆さんそして保護者皆様、ありがとうございました。
卒園式
令和元年度第61回 大福寺保育園 卒園式を行いました。
それぞれの楽しかった思い出とこれから未来へ向かう希望を胸に、お父さんお母さんの見守りの中、しっかりと卒園証書を受け取っていきました。
退場する時には、おとうさんお母さんへ、花束に添えて、感謝の気持ちを一言伝えます。
親と子の言葉を書いた色紙を用意しました。子どもたちはおとうさんお母さんの一生懸命の姿をちゃんとわかっていて、お手紙をたくさん描いてくれました。親御さんからは子どもたちへの願いを込めた手紙を送ります。
保育園の毎日を、子どもたち自身が手分けをして書いてくれました、写真を選び、絵を描いて、それぞれが自分で考えてコメントを書きました。大福寺保育園には「小人さん」や「忍者」からたびたび手紙が届きます。それに対して、子どもたちは自分の思いを伝えようと、一生懸命に手紙を書いてきました。分からないところは友達に聞いたり、平仮名表を見て書いていました。
あおぞら組さんのプロフィール
卒園する前にあお組さんからあおぞらぐみに進化した年長児さん。担任が一年考えてきたことをインタビューしました。
Q.私のすごいところはどこ?
Q.ほいくえんでそだったちからは?
Q.どんなおとなになりたい?
Q.そつえんしきでしたいことは?
Q.ほとけさまにきいたほんとうのねがい・きもちは?
じっくり時間をかけて、全て本人が考えた言葉です。


ある子どもさんの答え
Q.どんなおとなになりたいですか
A.ぱんやさんになっておいしいぱんをつくってよろこんでほしい。


一人一人自分で表にして、卒園式に張り出しました。年度末まで張り出してみんなに読んでもらっています。
Copyright(c) Daifukuji Hoikuen all rights reserved
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41]
TOPページ掲載記事数[377件] 1ページに10件ずつ表示