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2019年度 入園の栞

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Introduction
非認知能力を育てるあそびのレシピ 書籍のご紹介
今、教育の世界で「非認知能力」という言葉が大きく取り上げられています。「社会情動的スキル」とも言われ、OECD(経済協力開発機構)によると、「目標の達成(忍耐力、自己抑制、目標への情熱)」「他者との協働(社交性、敬意、思いやり)」「情動の抑制(自尊心、楽観性、自信)」のことです。
具体的には、何かに熱中・集中して取り組む姿勢、自分の気持ちをコントロールできること、他者とうまくコミュニケーションできること、自分を大事に思えることといった力です。(本文より)

その子が一生を幸せに過ごす力は就学前の遊びの中でこそ育まれ、そのレシピをそれぞれの遊びの意味も交え、イラスト入りで分かりやすく解説してあります。
保護者みなさま、また保育者には、ぜひ手にとってご一読いただきたく、紹介いたします。

大福寺保育園のロゴマークは、中国の象形文字の「遊」という漢字からデザインしました。これからも遊びを科学的に解析しながら、保育に取り組んでまいります。
スイカの収穫
保育園の畑に、ミニトマトやスイカを栽培していました。水やり草取りを交代で行ってきました。
その甲斐あってスイカが実りました。みんなで収穫して、これから絵を描くことにします。
スイカを囲んで絵を描きます。たまたま一つ落として割れてしましました。
しかしそれも立派な画材となりました。
絵を描いた後は、お楽しみの試食です。みんなで切り分けいただきました。
「先生にもあげよう」「乳児さんたちへも持って行こう」と自分たちが育てた大切なスイカを振舞ってくれました。スイカの成長とともに子供達の心も大きく育ってくれました。
忍者からの手紙
おとまりほいくのテーマを「本気を出せばなんでもできる!」と決めて、忍者の手紙という形で伝えていくことにしました。
小さな手紙から、巻物の秘伝の書まで、興味を持って、自ら取りかかってくれました。
おとまりほいく
7月12日(金)〜13日(土)年長さんのおとまりほいくがありました。
当日だけでなはく、島鉄観光に載って食品を買いに行ったり、保育士に招待状を書いたりして、自分たちで盛り上げてきました。
このお泊りには「忍者」からの手紙がきて、色々と修行を積みながら進んでいきます。
皆んなで買いに行ったり、頂いたりした野菜を、みんなで調理しました。ピーラーで皮むき、玉ねぎを涙流しながら皮をむきました。白玉を丸めきな粉で食べました。あとは食器を洗い、床掃除して、これから野外活動に行きます。
瑞穂町の岩戸に水遊びに行きました。そこに「忍者」からの手紙がありました。
食事の準備や水遊びも一つ一つ修行として、指示があります。子ども達は一生懸命に手紙を読んで、皆んなで話し合って行動します。
天候にもめぐまれ、「忍者」の教えを受け、楽しく遊べました。
食事の後は、ゲーム大会。
二チームに分かれ、カプラつみ。
ゲームの後は、キャンドルサービス形式のお参りをして休みました。
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