HOME ホーム
大福寺保育園インスタグラム
@daifukujihoikuen

園だよりダウンロード
【トップ記事月別閲覧】
【サイト内検索】
2022年度 入園のしおり

2022siori.pdf
2021年度 入園のしおり

2021siori.pdf
2020年度 入園のしおり

2020siori.pdf
2019年度 入園の栞

2019siori.pdf
メニューボタンについて
メニューの文字をクリックするとそのページ自体にジャンプします。
▼印または文字以外の場所をクリックするとメニューボタンが開閉し、そのページの内容項目が表示され、その項目にジャンプできます。








Introduction
盆踊り 餓鬼道に落ちた母が救われた喜び
8月5日(土)本堂で盆踊りをいたします。子どもたちは毎日楽しそうに踊っています。

 お盆とは、盂蘭盆会(うらぼんえ)を略したもので、『盂蘭盆経(うらぼんぎょう)』に説かれた故事に由来するといわれる法要です。
お盆は、正しくは「盂蘭盆(うらぼん)」といい、サンスクリット語「ウランバナ」の音写で、逆さにつりさげられるような非常な苦しみという意味です。
 『盂蘭盆経(うらぼんきょう)』というお経によると、お釈迦さまの弟子・目連尊者(もくれんそんじゃ)の母親が餓鬼道(がきどう)に落ちてそのような苦しみにあっているとき、お釈迦さまの教えに従って、多くの高僧たちに供養し、母親を救ったところから始められたものであると説かれ、そこから仏さまや祖先のご恩に感謝し、力強く生きることを自覚する行事となりました。
 浄土真宗ではお盆のことを「歓喜会(かんぎえ)」とも呼んでいました。
*西本願寺ホームページより

 子どもたちには、楽しい中に仏様の前で手を合わせる大事なご縁になります。
これは遠い昔の経典の物語ではありません。私たちの日常も、欲に囚われると全てが逆さまに見えてきます。2500年前の出来事が、今の私の姿を教えてくれます。
お泊まり保育
7月7日(金)8日(土)年長児さんによるお泊まり保育が行われました。
どのようなお泊まり保育にしたいか、そのためには何を準備し、どんなことをすればいいかを話し合いました。
みんなでシチューを作ろう。そのためには一度練習をしようと、門徒会館の食堂で実際作ってみました。当日は、島原鉄道に乗って材料を買いに、国見町のスーパーまで行きました。
スイカ割りや水遊びの後、シチュー作りが始まりました。練習の甲斐あって、スムーズに調理ができました。
そして、いつも優しくいろんなことをしてくれる魔女の「ジュリア」がやってきて、一緒に食事をいただき、マジックショーをしてくれました。
最後は自分たちで作ったキャンドルを灯して、阿弥陀さまにお参りをするキャンドルサービスをして1日が終わりました。
子どもたちが、自分で考え話し合いながら工夫し、一つの行事を行いました。
これからも、保育士が全て準備し楽しませる行事ではなく、自分たちで考え工夫して行うことで、一人ひとりの自ら考え実行する力を育てていきたいと思います。
お泊まり保育のむけて 森に泊まろう
今回のお泊まり保育のテーマは「森」です。
森には何があるかな?という話から始まって、いろいろな意見が出てきました。
それをアートの部屋に再現しようというのが今回のプロジェクトです。
みんなで計画をしました。
木や花の話、虫や魚、動物も作ります。年長さんだけではなく、年中年少さん、時には2歳児も関わってくれました。
夜の森では星が見えるよ。
物置をプラネタリュームにしました。天の川や織姫・彦星。みんなで梯子を使って、蛍光塗料の紙で作った星を貼り付けていきました。
ブラックライトをつけると、満点の星の、夏の夜空が出来上がりました。
これからまだまだ星を増やしていきます。
Copyright(c) Daifukuji Hoikuen all rights reserved
TOPページ掲載記事数[619件] 1ページに10件ずつ表示
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62]