TOP TITLE
 HOME ホーム



園だよりダウンロード
【トップ記事月別閲覧】
【サイト内検索】
2019年度 入園の栞

2019siori.pdf
メニューボタンについて
メニューの文字をクリックするとそのページ自体にジャンプします。
▼印または文字以外の場所をクリックするとメニューボタンが開閉し、そのページの内容項目が表示され、その項目にジャンプできます。








Introduction
英語であそぼ
子どもたちの学習のスタートは、興味を持つことです。
自分たちで面白いと思ったことを、次にまたやってみようという「意欲」を持ってもらうことです。

2020年には、これまで小学校5年生からだった英語教育が、小学校3年生からとなります。

大福寺保育園では、島原市安徳保育園の安居院真矢子先生においでいただき、0歳児さんから年長さんまで楽しい時間を過ごしました。
先生はカナダの保育園勤務の経験もあられ、流暢な発音で楽しい「パフォーマンス」を披露してくださいました。
これからも「英語であそぼ」を取り入れていきたいと思います。
子どもたちも積極的に参加してくれました。お面をつけて、楽しい会話です。
乳児クラスも楽しく参加しました。
終始笑顔の絶えない、時間でした。
焼き芋食べたい!
園庭の畑で育てたサツマイモが収穫の時期になりました。みんなで協力して、一生懸命掘りました。
「さてこれをどうして食べよう?」
「焼き芋が食べたい!」
「じゃどうすればいい?」
「火で燃やすのかな?」
「火を燃やすなら、園長先生に聞いてみよう」
お芋をみんなで洗って準備をします。濡らした新聞紙で包みます。
そして最後にアルミホイルでしっかり包みます。
年中、年少さんも一生懸命です。
さあいよいよ焼き芋です。
みんなで協力して、落ち葉を集めました。
園長先生に頼んで、火を燃やしてもらいました。
「年少・年中さんは危ないから近づかないで」年長のあお組さんは、自分たちで手を繋いで、小さい子が火に近づかないようにしてくれました。
落ち葉や薪を燃やしてできた燠火で、時間をかけて焼きました。
灰の中からホイルに包んだお芋が出てきました。
美味しそうな焼き芋が出来上がりました。
蜜が出てしっとりモチモチの焼き芋になりました。
早速味見!
「美味しい!」
「あちち!でも甘い!」
「お昼寝している他のみんなに持っていこう」
おやつのじかんにみんなでデッキでいただきました。
もちろん乳児さんの部屋にも持って行ってあげました。
みんなの優しさ溢れる焼き芋大会になりました。
干し柿作りから干し柿の葬式
ある朝、子供たちが登園すると、おたすけ小人の足跡があって、柿の実が置いてありました。おたすけ小人のプレゼントです。しかし柿のそばには注意書きがしてありました。
「まだ、たべないでね」
でも綺麗で美味しそうです。みんなで話して、内緒で食べようということになりました。
食べてみた途端ビックリ!みんなが吐き出すほど、渋い柿でした。
こんな渋い柿、食べられるようになるのだろうか。
みんなで色々な人に聞いて回りました。園長先生にいってネットで調べてもらいました。
皮を剥いて干し柿にする。ヘタを焼酎につけて冷蔵庫に一週間入れる。熱湯につける。色々な方法がわかりました。じゃあみんなでやってみよう!
焼酎につけたり、紐をつけてブランコに吊るしました。
さあ、あの渋い柿があまくなるのかな?
ところが大変なことが起こりました。
吊していた柿に青カビが生えてしましました。これでは食べることはできません。
みんなが一生懸命作った吊し柿は、途中で食べられなくなってしまいました。
「おたすけ小人にもらった柿が死んじゃった!」「柿がかわいそう!」
青カビが生えた柿を見てみんな泣き出してしまいました。
「どうしよう?」「園長先生に柿のおそうしきをしてもらおう」ということになりました。
Copyright(c) Daifukuji Hoikuen all rights reserved
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33]
TOPページ掲載記事数[297件] 1ページに10件ずつ表示