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2022年度 入園のしおり

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2021年度 入園のしおり

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2020年度 入園のしおり

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2019年度 入園の栞

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Introduction
嬉野市保育会 保育園見学
嬉野市保育協会より園長先生・主任先生26名が、保育研修ということで大福寺保育園に来園さられました。前半が施設見学、その後お寺の会館で保育内容についての話し合いをしました。
大福寺保育園の3つの柱である、真宗保育・緩やかな担当性・縦割り保育について、園長・主任・ひまわり担当の山本より説明いたしました。
特に年長児担当の山本から、ファンタジーを膨らませたストリー性のある保育に、皆さん興味津々でした。
年間を通したドキュメンテーションを、丁寧に説明し、参加者も熱心に聞き入って下さいました。
質疑応答を終えて研修は終了しました。
改めて日頃の保育を深めていくことの大切さを感じました。
子ども研究室「かたつむりラボ」
大福寺保育園の職員室には、2人限定で入れる子ども研究室「かたつむりラボ」があります。
入りたい人は朝の話し合いで決め、星座や恐竜、自然科学などの興味のあるものを研究します。時には保育士のアドバイスをもらいながら、レポートにまとめたり、本を作る人もいます。・
自分で興味を持ったものを、大切に広げてもらいたいと思います。
令和5年度 発表会
 今年は、秋からの 雪の国をテーマに保育を行っています。プログラムには番号を振っていますが、全体は一つの大きな物語として展開していきます。
日常の保育の中で、リズムや歌をそして物語を楽しみながら過ごしてきました。熊や魔女との出会い、また小人たちとの交流によって、子どもたちはファンタジーの世界を楽しんでいます。
センス・オブ・ワンダーを磨く  きっかけは「焚き火」から
 保育医園で園庭の落ち葉を集め、焚き火をしました。そこでの子どもの会話から、大きな物語が展開していきます。上のシートは幼児クラスの先生が子どもの言葉を拾い、センス・オブ・ワンダーを広げて行った記録です。
 保育園には、ぴーこ・ぱーこという小人とじゅりあちゃんという魔女が住んでいて、時々手紙をくれます。またアートの部屋のテーマが「海」から「雪の国」になり、子どもたちが思い思いに「雪の国」を表現しています。
 その「雪の国」からサリーちゃんの手紙が届き、友達の熊のくーちゃんと一緒に登場…となります。
子ども達はそのファンタジーの世界で、色々と話し合い計画し、実際に行動していきます。
 イギリスのことわざに「馬を水辺に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない」という言葉があります。子どもに無理に何かを押しつけても無駄ということですが、その一方で、水辺に連れていかなければ馬は、水のありかを知りません。
 子どもは何に興味を示すかわからないけど、ワンダーをいっぱい用意してあげ、「なんでだろうね?」と話し合っていく中で、センス=五感がみがかれていくと思います。そして、子ども時代に育てたセンス・オブ・ワンダーが、世界に興味を持ち、積極的に生きる力の基礎になります。
中学生家庭科授業で園訪問
 吾妻中学校の3年生22名が、保育園に実習に来てくださいました。
卒園児も多く、思い思いの手作りおもちゃを持ってきていただき一生懸命子どもたちと触れ合ってくれました。
 思春期の始まりで、色々悩みも出てくるでしょうが、皆さん本当に明るい笑顔いで、楽しそうに過ごしていました。子どもたちのお世話をする中で、逆に中学生が本来持っている心の温かさ・優しさを発揮していただいた気がしました。
 ありがとうございました。
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