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2021年度 入園のしおり

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2020年度 入園のしおり

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Introduction
お空が広くなりました
庭木の剪定を行いました。今まで木陰を作ってくれていたケヤキやナンキンハゼ、ドングリやサクラなどの枝打ちをしてもらいました。
すっかり広くなった空の下で、また子どもたちの遊びが始まることでしょう。
運動会開催
令和3年度運動会を9月25日土曜日に開催しました。
コロナの影響で密を避けるために、保護者の方を2班に分けて、1部・2部として開催しました。
3・4・5歳児さんが日頃行なっている体育遊びの、マット運動や飛箱、鉄棒を披露しました。
紅白チームに分かれての対抗戦でもあります。
玉入れやボール取り、綱引きの今日後で競いました。
飛箱の上に置いた玉入れ用の玉を取り合います。
3・4歳児はそのまま、5歳児さんはマットで一回前回りをしての挑戦です。
デッキから堰堤に出て、かけっこリレー競技です。
最初は全員かけっこ。保育士の合図で次々にスタートします。
自分のペースで走っていきます。何人も追い抜く子どももいますし、自分のペースで走る子もいます。
最後は紅白チームでリレーです。園庭一周のコースを重い想いに走り抜けました。
デッキに帰って「おひろめかい」です。これは子どもたちが今一番保護者に見てもらいたいことを、自分で決めてお披露目します。名前とこれからすることを発表して取り掛かります。鉄棒や飛箱、平均台などをお披露目しました。
最後は玄関前でバルーンの演技です。年長・年中さん最後は年少さんも入っての演技で終了です。
いつもの体育館での運動会はできませんでしたが、それぞれに一生懸命に参加してくれました。・
運動会をするための「練習」はないと思います。子どもたちは運動遊びやかけっこをその時その時、本気を出しやっています。
えっ!子どもが自律する 魔法の言葉?
工藤勇一さんは東京麹町中学校の元校長です。当時、新入生は、私立中学の受験に失敗して、自分に自信にない子が多かったそうです。
 工藤先生は、そんな彼らを、自信を持って行動できる自律した人間に変えていく三つの言葉を考えられました。
@「どうしたの?」
 自分が今思っていることを言葉にしてみて、自分を振り返る。
A「どうしたいの?」
 自分はどうしたいのか、どうなりたいのかを自分で考えてみる。
B「先生(私)にできることはある?」
 いつでもあなたを助ける人がいることをわかってもらう。
 三つの言葉で、子どもは自分のことを振り返り、自分がどうしたいのかを考えるようになります。
 例えば、喧嘩した子どもがいた場合でも、子どもを頭ごなしに叱らずに、
 「どうしたの?」「どうしたいの?」「先生(私)にできることはある?」と伝えます。
 子どもは、自分の気持ちを言葉にして振り返り、自分の本当にしたいことを考えます。そして助けがいるかどうかも自分で決めます。大人は評価をせずに、そのまま受け止めます。自律とは、自ら考えどうするかを自分で決めていく力なのです。決して教え込まれたり、指示されて育つことではありません。
 言われたからするのではなく、子どもたちが、自ら考え学び、自律する子どもに育つように、保育園では意識して三つの言葉の声かけをしようと思います。どうぞご家庭でも、三つの言葉
@「どうしたの?」A「どうしたいの?」B「私にできることはある?」
でお子様の自律をサポートして下さい。
多様な遊びを保障する 朝のお始まりまでの自由時間
朝のお始まりまでの自由時間です。
子どもたちは自分でしたい遊びを見つけ、一人で黙々と、あるいはお友達を誘って遊び始めます。
子ども一人一人が、自分で決めておもちゃを選び、ルールを決めて遊んでいます。
中央の「プリズモ」はドイツの保育園でよく遊ばれている正三角形のパーツを六角形のボードに並べて模様を作る平面構成遊びです。色や数を考えて綺麗に作っていきます。それはそのまま「数」や「集合」の論理を体験していることなのです。
奥の方では3歳児さんがお店やさんごっこをしています。役になりきり、会話をし、コミュニケーション能力や他者の心を思いやることを学んでいます。
手前の積み木スペースでは、デュシマ・ハニカム・フレーベル・リグノ・ネフスピール・カプラなどを自在に組み合わせて、家を作ったり動物園を作っています。上のプリズモが平面なのに対して、積み木は立体の構造になります。自分で物語を決めその様子を形にしていきます。
奥のテーブルでは、保育士が全体を見渡しながら、子どもたちの要求した絵本を読んでいます。自分で好きな本を選んで読むこともありますし、リクエストがあった時は、保育士が答えてあげます。
中央の棚には各種のボードゲームがあります。サイコロで数を数えて進むもの、形を合わせるものなど、子ども同士で声を掛け合って、自分たちで行います。
子どもたちはそれぞれテーブルで、自由に絵を描いたり、手紙を書いています。紙と筆記用具は常時用意してあり、自分で選んで書きます。
 子どもが自分でやることを決めて、そのための道具や場所を自分で考え選び実行することが、子どもの主体性を育てる一番いい方法です。
 最新の脳科学では、教えられてやらされたことは身につくのもが少なく、自分から主体的に決定し試行錯誤しながらやったことが、身につきその子の自信になることがわかっています。
 保育園には、フェアリードアという小人さんの家があります。そこに手紙を置くと小人さんから返事がきます。子どもたちは、ひらがな表やカタカナ表を見ながら一字一字丁寧に伝えたい気持ちを書いています。時には裏返し文字だったり、左右反対だったりしますが、決してそれを叱ったり直したりすることはありません。
いつの間にか伝えたい一心で、みんな上手く描けるようになっています。
盆踊り 8月7日(土)
盆踊りをおこないました。
今年はコロナ禍の拡大に伴い、家族参加で夕方行う予定を取りやめ、午前中子どもたちだけでの開催となりました。浴衣を着て登園し、本堂で礼拝、盆踊りを行いました。保育園に帰ってきて、くじ引きみんなで浴衣を着て会食をしました。
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